【タイトル】
「わくわくフライデー」 大学生に算数の楽しさを学ぶ~【本文】
今日は、湯本小学校に15人の大学生がやってきました。箱根町は横浜国立大学と連携協定を結んでいます。その取組の一つです。 事前に届いた右のポスターを見て、子どもたちは今日を楽しみにしていました。まずは、6年生と大学2年生たちがランチルームで一緒に給食を食べて顔合わせ。仲良くなった後、5時間目には、大学生が考えてきた算数の4つの問題(どれもわくわくするような楽しい問題です)を紹介。6年生は、自分が一番興味ある問題を選んで、グループを作り、問題にチャレンジ。 「どうしてだろう、と思ってやってみたら、わかった。」「謎が解けて、楽しかった。」「数字の面白さが伝わってきた。」「前より算数が好きになった。」と、6年生から感激の声がたくさん聞かれました。 教育実習のミニ版という感じでしょうか。午後の短い時間でしたが、6年生は大学生と一緒に楽しいひと時を過ごすことができました。 「お兄さん、お姉さんには、ぜひ先生になってもらいたい。」という感想もありました。15人の大学生の皆さんは、きっと素敵な先生になってくれることでしょう。【添付ファイル】
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