【タイトル】

11/10(火)の給食

【本文】

今日は防災給食です。 台風や大雨などの大きな災害があった時には、電気やガス、水道などが止まってしまうこともあります。そんな時に、救助を待つ間に今日のような非常食を食べて命をつなぎます。 非常食は、長い期間とっておける食事の事です。今日のカレーは、もしもの時に備えて、3年前に湯本小のみんなのために準備した非常食です。非常食なのに、食べちゃって大丈夫なの?と、思った人もいるかと思いますが、非常食にも消費期限があります。食べられなくなる前に、食べて、また新しい非常食を保存しておくことが大切です。 では、ここで、クイズです。 今から4年前熊本で起きた大きな地震の時、ある避難所での食事です。避難所で出された最初の食事は次のうちどれでしょう? 1朝昼晩毎回、お弁当が出された。 2朝昼晩と1個ずつ食べられる用に、おにぎりが3個配られた。 3一日に1個だけおにぎりが配られた。 正解は3です。初めは、一日に1個だけおにぎりが配られました。その後、一日3個のおにぎりや炊き出し、そして1食はお弁当と改善されていったそうです。  災害が起こってから、助ける体制が整うまでは、3日はかかると言われています。避難所にある食事だけでは、足りなくなることもあります。 みなさんのお家それぞれでも、家族の人数の3日分の非常食を用意しておくことが大切です。  


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