【タイトル】

マスクをしよう~特に気を付けたい3つのこと~

【本文】

1月15日の放送朝会で、子どもたちに、特に、気を付けてほしい3つの感染対策について話しました。 1.マスクを正しく着用しましょう。屋外でも登下校中でもマスクをつけてください。  休み時間もマスクをつけるので、マスクをして苦しくない遊び方を工夫しましょう。体育の時間もマスクがつけられる時にはマスクをつけます。先生の指示に従ってください。ただ、マスクをすると苦しいお友達がいると思うので、マスクをつけられないときは、特に、お話ししない、お友達と距離をとることに気をつけましょう。 2.手をしっかり洗います。寒くなって、手の洗い方が雑になっている人がいます。手を石鹸で洗うことは感染防止の一番の対策です。みんなで使うものを使った時や教室を出入りした時は手を洗いましょう。咳やくしゃみをした後も手を洗います。手が洗えないときは手指消毒をしましょう。お友達と声を掛け合ってがんばりましょう。                              3.三密の回避です。簡単にいうと「ギュウギュウ、お友達とくっつかない」「ガヤガヤ騒がない」「ムンムンしたお部屋にいない」ということです。特に今は寒いので、教室を締め切りにしがちです。いつも窓を開けて、新しい空気を入れておきましょう。また、カラカラにも気をつけましょう。水道場に仕切りを付けましたので、うがいもしっかり行ってください。 ◎休日も感染防止対策をしっかりしましょう。「不要不急の外出」も控えるように言われています。休日の過ごし方は、おうちの方とよく相談してください。 ◎心配なこと不安なことがある人は、先生やおうちの方に話してみましょう。


【添付ファイル】

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