【タイトル】
さくら さくら ~園・小・中一貫教育の取組~【本文】
1月21日、中学校の青木悠子教諭が「日本の音楽に親しもう」という「筝」の授業を4、5年生に実施しました。子どもたちが日本の伝統音楽に楽しく触れました。 【子どもの感想から】 「筝に初めて触ったけれど、さくらさくらが上手にひけた。また、ひきたいです。まだ、筝のことは全てわからないけれど、もっと筝のことを知りたいです。青木先生ありがとうございました。もっと違う曲をひいてみたくなりました。」(5年) 「筝をひくのがむずかしい。だけど一緒にやった4年生が楽譜を持ってくれたり、読んでくれたりしたので、とてもやりやすかったです。楽譜を覚えるのもとってもむずかしかったです。」(5年) 「私は生で筝の音を聞いたことがなかったので、すごく日本ぽいと思いました。また、筝のたとえが龍なのが驚きました。筝のえんそうで、角つめをマスターできたと思います。先生にほめてもらってうれしかったです。中学生になってもよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」(4年) 青木悠子教諭は、中学校の音楽の教諭です。湯本小学校では、毎週木曜日、5、6年の音楽の授業を行っていますが、今回は、特別に4、5年の合同授業をお願いしました。前の日に中学校から筝を7面、音楽室に運び入れ、準備万端。消毒や換気に気を付けながらの授業でしたが、専門的な内容に子どもたちも大満足でした。【添付ファイル】
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