【タイトル】

一ねんせい日記~学級紹介~

【本文】

「ヒヤシンス さきました」  11月ごろから教室で育て始めたヒヤシンスが、花を咲かせ始めました。子どもたちは学校に来るとすぐに、特に週末開けは、みんなでヒヤシンスを置いている台の近くに集まって、「玉ねぎみたいなの(球根)が割れてきたよ」「緑色の葉っぱが見えてきている」「僕のは花が何色なのかな」と興味深そうに観察しています。球根から真っ白な根が伸びてきたときも、歓声が上がっていました。  そのヒヤシンスが、寒さに耐え、花を咲かせ始めました。花が咲くスピードには当然差があり、「僕のはまだ咲かないな・・・」とつぶやく子もいますが、「みんな違うのは当たり前だから、ゆっくり咲くのもあるんだよね」と話しながら、みんなで観察しています。  生活科の授業「ふゆをたのしもう」の一コマです。子どもたちが、小さな変化に気づけるようになったことや、気づいたことを表現する力がついたことに成長を感じました。


【添付ファイル】

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