【タイトル】
合同的学習って~体育の授業から~【本文】
今日の3,4年生の体育の授業はリレーと鉄棒です。縦割り班グループに分かれて、リレーと鉄棒を行います。リレーを終えたグループが鉄棒の前に集まりました。指導者の柳川先生がタブレットで「かかえ込みまわり」の動画を子どもたちに見せると「すごい」「やってみたい」「3年生の○○ちゃんが鉄棒がうまいよ」との声が上がりました。 一つ一つの競技や種目の得手不得手は学年とは関係ありませんので、学年の垣根を越えて教え合っています。その一方で、整列の仕方、話の聞き方、準備や片付けの取り組みなどは上級生がお手本となる行動ができています。 本校では、令和2年度から3,4年合同、5,6年合同で体育の授業を「合同的学習」で行っています。 「合同的学習」とは2つ以上の学級が合同で学習することです。ねらいとしては教員の専門性・個性を生かし、学習指導、生徒指導等の質的な充実を図るものです。児童にとっては人数が増えることで学習に活力が生まれ、それぞれの目標がよりよく達成されることになります。【添付ファイル】
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