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職員作業で見つけました!【本文】
職員作業で、会議室の掃除をしていたら、お宝を発見しました。「箱根八里」のオリジナルカラオケ(シングルCD)です。 2000年に箱根町観光協会が作ったもので「非売品」とされる貴重なものです。素晴らしい童謡を後世に残そうと、当時、観光展などのイベントで配られたそうです。 職員室のCDデッキで聴いてみました。音は鮮明です。神奈川県出身の職員は学生時代にたいてい教わっているので、カラオケでも歌えます。しかし、他県出身者の中には「授業で習ったことがなく歌詞を知らない」という職員もいて、CDケースに記載されている歌詞を眺めて感激していました。 箱根湯本駅では、箱根登山電車のドアが閉まる時のメロディにもなっていますね。 今年の5月、箱根八里が日本遺産に認定されました。『天下の険』と唄われた箱根山を東西に越える一筋の道、東海道箱根八里は、江戸時代の大幹線であり、頻繁な往来を支えるために壮大な石畳が敷かれたそうです。国内の大名やオランダ商館長、朝鮮通信使など、歴史に名を残す旅人たちも通ったと言われています。日本遺産認定を機に、箱根八里の魅力がより広く発信されることでしょう。【添付ファイル】
箱根八里guri.jpg