【タイトル】

園小中合同研究会~子どもの主体性を育む保育~

【本文】

 10月20日に園小中合同研究会が湯本幼児学園で開催され、保育の様子を箱根中学校、湯本小学校の教員が参観しました。参観後は「子どもの主体性を育む保育」をテーマに研究協議をしました。  保育参観をして感心したことは、先生方の園児への寄り添い方です。時には一番の理解者であり、時には共同作業者など様々な役割を果たしながら、環境を整え、支援していました。  園児たちと走り回る先生、折り紙を折る園児をさりげなく見守る先生、ハロウィンの衣装を一緒に作る先生・・・とても素敵な光景が広がっていました。子どもの「やりたい」という気持ちを大切にする工夫が随所に見られました。  「『あせらず、じっくり、たっぷり』と遊びが学びです。」という土屋園長先生の言葉に主体性を育むヒントがありそうです。小中学校の教職員がたくさんの学びを得られた研究会になりました。  


【添付ファイル】

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