【タイトル】

巣箱に棲みついたのは・・

【本文】

 本校の西側校舎(早雲寺側)脇にあるモミジの木に、巣箱があります。日直の職員が見回りをしていたところ、巣箱の周りに蜂が飛び回る姿を発見。巣箱の中に、蜂が巣を作ってしまったようです。箱根町教育委員会に連絡をして、町の職員に見ていただいたら、巣を作っていたのはミツバチで、そのミツバチを捕獲しようと、大きな蜂(スズメバチ?)が飛んでいたようです。ちょうど夏休みですし、ミツバチの巣を壊すのはかわいそうなので、いったんそのままにしています。  さらに驚いたことがあります。この巣箱、私は小鳥のものだと思っていましたら、そうではありませんでした。長く勤務している職員から、ムササビのための巣箱なのだと教えてもらいました。そう言えば、隣接する早雲公園の早雲寺林は県の天然記念物。早雲寺の歴史とともに保全されてきたからこそ、春にはシジュウカラやウグイスの歌声が、夏にはヒメハルゼミの合唱が響きます。秋にはどんぐりが小道をころころを飛び跳ねます。自然の博物館のような早雲寺林ですから、ムササビが棲んでもおかしくありませんね。ナイトウォークをしたら、ムササビに会えるでしょうか。


【添付ファイル】

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