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NIEタイムが始まりました【本文】
4月21日(金)「NIEタイム」がスタートしました。 今年度から、箱根町立公立小・中学校で新聞を活用し、情報活用能力を育成する取組が始まりました。 本校では、その取組を「NIEタイム」と名付けました。「NIE」はNewspaper In Educationの頭文字です。 毎週金曜日に「読売KODOMO新聞」が配付され、各学年の発達の段階に応じた取組が行われます。 この日は「NIEタイム」初日ということで、読売新聞社の取材もありました。記事は翌日22日(土)の読売新聞神奈川版に掲載されました。 写真は3年生の様子です。まずは新聞をめくり、自分が興味・関心のあるページを見つけるところからスタートしました。新聞をめくること自体初めての子供も多く、「大人はもっと大きな新聞をめくっているからすごいね。」などの声が聞こえてきました。いろいろなページに目移りしていた子供たちも、お気に入りの記事が見つかると、集中して見たり、読んだりしていました。 6年生は興味・関心のあるページを見つけ、早速感想を書いていました。1年生からは「指が黒くなっちゃった」のようなかわいらしい声が聞こえてきました。 今後は、低学年であればカタカナや習った漢字探しをしたり、さらに上の学年は、ノートにお気に入りの記事を切り抜いてスクラップしていったり、感想を書き溜めていったりする予定です。ノートの購入は、昨年の開校150年記念の寄付を活用します。 新聞は家庭に持ち帰りますので、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。【添付ファイル】
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