【タイトル】

心の羅針盤 ~6年生の学級だよりから~

【本文】

 運動会も間近。毎日のように練習があります。日頃からもそうですが、最高学年の6年生には大きな行事の時には特に「下級生のお手本」としての態度が求められます。上の写真は、先週体育館で行った表現種目の練習での一コマです。これから始まる練習のために、何も言われずとも、全員が上履きや水筒を整然と置いています。5年生や4年生も、早くから集合してしっかりと準備している6年生を見て、自分たちの置き方や態度そのものを改めて確認していました。  一方、下の写真は6年生の身体測定の時の保健室前です。「見ている人(下級生)がいなくても」正しいと思うことが進んでできていて、感心しました。  どんな時も、見ている人がいなくても、自分が正しいと思うことを実行できる、「いつでも正しい方向を向ける」人は、きっと、心に正しい羅針盤を持っていることでしょう。これからもずっと大切にしてほしいなと思います。           (6年担任)


【添付ファイル】

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