【タイトル】
湯本小の試み~合同的学習~【本文】
2月7日(水)音楽朝会を行いました。今回は、低・中・高のブロックごとの合奏発表会です。 これまでもホームページで何回か紹介してきたように、本校では、今年1年、効果的な「合同的学習」の実践に力を入れてきました。「合同的学習」とは2つ以上の学年(学級)が合同で学習することです。人数が増えることで学習に活力が生まれ、それぞれの目標がよりよく達成されることを狙いとしています。2学年合同体育はすでに実践してきましたが、今年度は音楽の合奏教材で合同的学習を試みました。今回はその発表です。 1・2年生は2年生が鍵盤ハーモニカで主旋律を演奏し、1年生がリズム楽器を担当し、「アイアイ」の合奏を発表しました。 3・4年生は4年生がリコーダーで主旋律を担当し、3年生がいろいろな楽器で支え、「にじ」の合奏を発表しました。 5・6年生は「情熱大陸」を合奏しました。合同で行うことにより、多くの楽器を使用することができ、1学年だけでは表せない、迫力のあるすばらしい演奏でした。1~4年生はその演奏に聞き入り、5・6年生を憧れのまなざしで見ていました。5・6年生にとっては、楽器の演奏技能が上達したことはもとより、満足感や達成感など心の充実にもつながったことと思います。【添付ファイル】
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