【タイトル】

5月7日(火)の給食~端午の節句献立~

【本文】

【今日の献立】  けんちんうどん 牛乳 とり天 もやしのピリ辛炒め    柏餅 【栄養士より】  今日は「端午の節句献立」ということで、「とり天」と「柏餅」を出しました。  「端午の節句献立」にどうして「とり天」を入れたと思いますか。「とり天」は、九州の大分県別府市が発祥と言われています。鶏肉は、地域によって呼び名が変わります。最近では全国どこでも聞くようになりましたが、もともと西日本で、鶏肉のことを「かしわ」と呼んでいました。正確には、茶色い羽根のニワトリの事を「かしわ」と呼ぶそうです。羽の色が柏の葉に似ているからということから「かしわ」のなったそうです。  柏(かしわ)の葉とは、柏餅についている葉です。柏の木の古い葉は、新しい葉が育つまで枯れないところから、子孫繁栄の縁起の良い葉と言われています。  今日は「とり天」と「柏餅」で湯本小の皆さんの成長をお祝いしましょう!


【添付ファイル】

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