【タイトル】

5月17日(金)の給食

【本文】

【今日の献立】  麦ごはん 牛乳 野 のみそ汁 とりのから揚げ   金平ごぼう 【栄養士より】  今日はきんぴら(金平)についてのお話 です。  きんぴらは、ごぼうやにんじんを炒めて作る料理なのですが、「きんぴら」という名前の由来は、ある人物が関係しています。  江戸時代に流行した古浄瑠璃「金平浄瑠璃」の主人公である金太郎で有名な坂田金時には、坂田金平(きんぴら)という息子がいました。金平はとても力持ちで強く勇ましい武将でした。そこから金平という言葉は強いことを表す言葉となりました。ごぼうはかたく、食べると元気が出ることが金平と通じるところがあり、金平ごぼうと名前がついたそうです。  かみごたえのあるごぼうは、歯やあごを強くします。よくかむことは脳にもよい刺激となります。しっかりかんで、丈夫な体をつくりましょう。


【添付ファイル】

IMG_0198.JPG

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。