【タイトル】
6月26日(水)の給食(はこねランチ)【本文】
【今日の献立】 麦ごはん 牛乳 さばの竜田揚 げ なめこ汁 ごまあえ 【栄養士より】 今日は、はこねランチで「さばの竜田揚げ」です。 さばは真鶴漁港で水揚げされたものを使っています。その土地でとられたもの(生産されたもの)を、その土地で消費する・食べることを「地産地消 」といいます。 地産地消は、輸送費がかからない、輸送時に排出される排気ガスも少なくなるので、環境によく地球にやさしい、生産者が分かるから安心で、そしてなにより新鮮でおいしいなどよいことがたくさんあります。 鯖(サバ)には、体を作るもとになる「たんぱく質」、血液サラサラに効果がある「エイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸」、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」、貧血予防に効果的な「鉄」、味覚を正常に保つ「亜鉛」などが含まれていて、栄養が豊富です。 鯖といえば、鯖缶ブームが記憶に新しいですが、縄文時代から食されていた記録もあり、古くから日本人の大切な栄養源でした。 今日の給食では、鯖を竜田揚げにしました。栄養満点な鯖をぜひ残さず食べてください。【添付ファイル】
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