【タイトル】
ポーラ美術館にて【本文】
9月10日(火)に5・6年生がポーラ美術館で「絵画の鑑賞について」学習しました。 まず、学芸員さんに、画家が誰なのか分からなくても、「作品をどのように鑑賞し、楽しむことができるのか」「同じ作品でも観る人によって、味わい方が異なる」等について、2枚の絵を使って教えていただきました。 そして、「お気に入りの1枚」を美術館の作品の中から1人ひとりが選びました。 画家が描いた絵を初めて観た子供も多く、絵の素晴らしさに感動していました。 子供たちが選んだお気に入りの1枚の中に、ある風景画があったそうです。その絵を選んだ理由は「箱根に似ているから」とのこと… 子供のコメントを聞いた学芸員さんは、「子供たちが、箱根のことをたくさん学んでいること」、「箱根が好きであること」を感じられたそうです。また、子供たちが選んだ作品は、ポーラ美術館でこれからも大切に保管・公開していく作品なので「大好きな箱根のひとつ」として、みなさんの心にこれからもとどめてもらえたら本望ですとも言ってくださいました。 「もう一度美術館に行って、作品をゆっくり観たい。」と多くの子供たちが言うほど、美術館でのひとときは、今まで経験したことがないとても素敵な時間になりました。 ありがとうございました。【添付ファイル】
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