【タイトル】

茶道体験をしました

【本文】

室町時代の文化を体験し、理解を深めるために、6年生が茶道体験を行いました。 長年、湯本小学校伝統クラブがお世話になった宗崑会の皆様が、子供たちに茶道を教えてくださいました。 ・先人が残してくれた伝統文化全てが、茶道には組み込まれていること ・お茶室のかけじくやお花は、お茶を頂く方が座ったまま見られるように設置していること ・子供たちのために用意してくださったかけじくに書かれている「一期一会」の意味   等などを説明してくださいました。  また、実際にお茶がたてられるまでの一連の流れも見せてくださいました。お茶がたてられるまで15分ぐらいかかったのですが、誰一人おしゃべりをせず、お茶がたてられるのを真剣に見ている子供たちを見て、本物のが持つ力の凄さを感じました。  ほとんどの子供が茶道体験は初めてでしたが、正座をして、きちんと作法を守りながら、お茶を頂くことができました。 茶道体験後の子供たちの感想の一部です。 「しんとした空気感で身が引き締まった」 「日本文化を感じた」 「掛け軸の一期一会に感動した」 茶道体験を通して、子供たちは、身をもって室町時代の文化を理解したようです。 子供たちに貴重な体験をさせてくださってありがとうございました。        


【添付ファイル】

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