【タイトル】
12月17日(火)の給食(はこねランチ)【本文】
【今日の献立~はこねランチ(旬・郷土料理)~】 ほうとう 牛乳 枝豆 とひじきのかき揚げ はちみつゆずゼりー 【栄養士より】 今日は、はこねランチです。12月21日の冬至にちなんで「かぼちゃ」を使った料理“ほうとう”です。 冬至は一年のうちで昼の時間が最も短くなる日のことを指します。中国や日本では太陽の力が弱まった日とされていますが、冬至を境に再び太陽の力がよみがえってくるという前向きな意味合いも含んでいます。冬至を境に運も上昇するとされているので、かぼちゃを食べて栄養を付け、体を温めるゆず湯に入り無病息災を願うことは、寒い冬を乗り切る知恵とされています。 ほうとうは、小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」をたっぷりの具材とともにみそ仕立ての汁で煮込んだもので、山梨県の代表的な郷土料理です。稲作が適さない山間部で米に代わる主食として古くから親しまれてきました。野菜や肉もたっぷり入っていて栄養も満点です。ほうとうをたくさん食べて身体の中から温まりましょう。【添付ファイル】
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