【タイトル】

郷土資料館に行きました

【本文】

 3年生が、「昔の道具や昔のくらしの様子」について郷土資料館に学びに行きました。  最初に、囲炉裏や行灯、おひつやおかま等を見せてもらい、どのように使っていたのか教えていただきました。  次に、しょいこ(やせ馬)を背負ったり、天秤棒で水桶を運ばせてもらったりしながら、昔のクラスの様子についても教えていただきました。  今とは全く異なる道具に子供たちは驚き、昔の人たちの苦労を感じていました。  郷土資料館から頂いた資料に「1964年に北海道の虻田町(現在の洞爺湖町)と姉妹都市になりました」と書かれていたので、今度虻田小学校の3年生とオンライン交流することをお伝えしたら、洞爺湖町から送られてきた木が町役場にあることを教えてくださいました。  オンライン交流会の時に、虻田小学校のみなさんに、洞爺湖町から頂いた木が元気に育っていることをお伝えしたいと思います。


【添付ファイル】

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