【タイトル】

入れ子細工が塔に!?

【本文】

 校長室前の廊下に、家型の箱根入れ子細工を飾っています。箱根町のお土産屋さんでいただいた伝統工芸品です。ロシアの「マトリョーシカ」のルーツが「箱根の入れ子細工人形」だったという説も有名です。  日々、前を通る子どもたちが、5つの家を大きい順に並べたり、順々に中に入れてしまったりして、遊んでいきます。  今朝は、こんな形(塔みたい)に変身。まるでバランスゲームのようです。小学生の発想は実におもしろい!  一緒に、箱根寄木細工のミニコースター(六角形)を何枚か無造作に置いています。すると、これらもまたいろんな形に変身していくので、そのアイディアをいつも楽しみにしています。子どもたちの頭の柔らかさには驚かされますね。さあ、明日はどんな形になっているでしょうか。


【添付ファイル】

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