【タイトル】

箱根町の昔と今

【本文】

郷土資料館の学芸員さんをお招きして「箱根町の昔と今」について3年生が学習しました。 ・湯本には、150年前から建っている建物があること ・富士屋自働(動ではなく、働だったそうです。)車というタクシーが昔走っていたこと ・約140年前の1881年に箱根湯本⇔国府津で馬車鉄道が  走っていたこと ・1921年に、強羅から早雲山までをつなぐケーブルカーが開通したこと ・1959年には、早雲山から大涌谷を通り、芦ノ湖までのロープウェイが開通したこと  などなど教えていただきました。 箱根町では、自動車や鉄道などの乗り物の発達が早かったそうです。 お話を伺いながら、郷土資料館で昔の道具について教えていただきた時に、電話の普及が早かったと教えてもらったことを思い出しました。 箱根町の昔について学ぶたびに、「すごい」と驚いてばかりです。


【添付ファイル】

IMG_3869 (5)_LI.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。