【タイトル】

お箏の授業

【本文】

箱根中学校の音楽の先生が、お琴の授業をしてくれました。 5年生の授業では、お琴と尺八で「春の海」を演奏してくれました。お琴と尺八の音が合っているのかな?と感じるかもしれないけど、お琴と尺八の音は調和していて、これが日本の音楽の特徴であることを教えてもらいました。 尺八は竹で作られていること、太さが色々あることなども教えてもらいました。 5年生は、初めて聞く、箏と尺八の演奏に聴き入っていました。 その後、4年生も箏の演奏の仕方を教えてもらいました。 箏は弦を弾いて音を出すというよりは、弦を押して音を出すのだそうです。みんな初めて爪をつけ、演奏したのですが、いい音が出ている子もいました。箏の音が素敵だったこともあり、子供たちは、「さくらさくら」の練習に自分からチャレンジし、とても楽しそうに演奏していました。


【添付ファイル】

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