【タイトル】
中学校教員の理科授業【本文】
本日、9月28日(金)、箱根中学校の理科教員が、6年生の理科の指導をしてくれました。これも、箱根町小中一貫教育の取組の一つで『出前授業』と呼んでいます。1学期の体育に続いて、これが2回目。毎年、各学期に1回程度、様々な教科の中から選んで、中学校の教員に授業をお願いしています。 今日の学習は「『燃焼』とはどういうことか?」という内容でした。水素のシャボン玉に火を近づけてみたり、スチールウールを加熱したりする実験でした。6年生は、わくわくしながら実験していました。予想が当たっても、外れても、嬉しそう!「中学校では、もっと他の気体で実験しようね。」という教員の話に、期待が膨らんでいたようです。【添付ファイル】
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