【タイトル】
絵巻をさわろう【本文】
神奈川県立歴史博物館の学芸員さんが、6年生に「絵巻をさわろう」という内容で出前授業をしてくださいました。 絵巻は詞書と絵が交互にかかれているのですが、絵が描かれている理由や時代によって描かれ方や自分像がどう変わっていったのか教えていただいた後、一人一巻ずつ貸していただき、実際に絵巻を広げて、絵巻を見せていただきました。 ・絵巻をかっこよく見るには、肩幅ぐらい絵巻を広げるといいこと ・広げた部分を読み終わったら、一度巻き、それからまた広げて読むといいことなどを教えてもらいました。きれいに巻きながら巻物を読むことで、巻物をきれいに保存することができるそうです。 くずし字で書かれているので、読むのはなかなか難しかったのですが、みんな一生懸命巻物を読み、「こんなことが書いてあった。」と嬉しそうに友達に伝えていました。 学芸員さん、素敵な授業をありがとうございました。【添付ファイル】
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