【タイトル】

わらじ歩き~箱根教育~

【本文】

先日、6年生が、生涯学習課の方に教わりながら、保護者と一緒に自分達で編んだ草鞋を履いて、国史跡の箱根旧街道石畳を歩きました。 事前に、生涯学習課の方から、箱根の歴史ガイドツアーとして、「箱根関所物語と箱根旧街道」について教わっていたので、関所を見学したり、箱根旧街道石畳を歩いたりしながら、江戸時代に関所越えすることの大変さを子供たちは感じたようです。 草履は運動靴よりも滑りづらいと言われてますが、子供たちにとって、石畳の上は滑りやすく、普段使わない筋肉を使って歩いたので、筋肉痛になった子が多かったです。 目的地まで歩いて移動していた昔の人のすごさを感じました。


【添付ファイル】

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