【タイトル】
わかさぎ漁について~箱根教育~【本文】
5年生が給食の時間に「わかさぎ漁」について学んできたことをみんなに伝えてくれました。放送した内容の一部を紹介します。 今日、5年生は、芦ノ湖に「わかざぎ漁」について学習してきました。 そうです、今、みなさんが食べている「わかざき」です。芦ノ湖でとれる「わかさぎ」は、太っていておいしいのが、特徴です。それは、芦ノ湖の環境がよく、「わかさぎ」のえさになる動物性プランクトンがたくさんいるからだそうです。 芦ノ湖では、「さしあみ漁」と「一本釣り漁」「定置網漁(別名 じごくあみ漁)」が行われています。みなさんが食べている「わかさぎ」は、さしあみ漁でとったそうです。 「さかさぎ」は、とてもおくびょうな魚だそうです。なので、人がいないところに住んでいます。人影でも、人の足音でもすぐに逃げてしまいます。また、後ろへな進めない魚だそうです。しかし、視力がいいので、えさを見つけるのが得意です。 今、芦ノ湖で漁をする漁師さんの数が減っていて、高齢化などで跡継ぎがいないことが問題だそうです。しかし、芦ノ湖の漁師さんは他の場所を比べて若い人も多いそうです。 興味のある人は、漁師さんのお仕事を調べて、将来漁師さんになってみるのもいいですね。 まだまだ、他にもたくさん学んできましたが、このくらいにしておきます。 5年生は、今日、芦之湖漁業で学んだことを新聞にまとめます。どんな新聞ができあがるか楽しみです。【添付ファイル】
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