【タイトル】

環境学習教室

【本文】

イルカとクジラは、生物学的には同じ「クジラ目」という仲間だということを皆さんご存知でしたか? 一般社団法人ICERC Japanの方が、子供たちが好きな「イルカ」の生態について、粘土でイルカを作りながら教えてくださいました。 また、イルカが住んでいる海にたくさんのプラスチックごみがあること。 プラスチックごみは、海に直接捨てられた物ではないことも多いこと。 プラスチックごみをえさと勘違いしてしまう魚もいること。 木の実や枝などの自然のものとは異なり、プラスチックごみは 長い年月が過ぎても、海の中に残り続けること。 等などを教えてもらいました。 人間だけでなく、全ての生き物が住みやすい環境を作るために私たちにできることってなんでしょうか? まず、私たちにできることは、ごみが川や海に入らないように、ごみを正しく捨てることだそうです。 授業を受けながら、これからも、きちんとごみを捨てようと改めて思いました。


【添付ファイル】

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