【タイトル】

おたすけグッズを体験してみよう

【本文】

小田原支援学校の先生を講師としてお迎えし、 1・2年生は、イヤーマフを付けて音を聞く(遮断する)体験、 3・4年生は、おたすけグッズ(イヤーマフ・バランスクッション・パーテーション)をどんな時に使用するか考え、使用してみる体験 5・6年生は、My集中力UPグッズを探し、実際に使用してみるということを行いました。おたすけグッズを1週間お借りして、自分に必要なおたすけグッズを探ります! イヤーマフは見るのも初めて、まして使用するのも初めての子供も多かったのですが、イヤーマフをつけてみると「音が聞こえなくなる。」「余計な音が聞こえなくなるので、集中できる。」と思った子が多かったです。 パーテーションを使用知ると集中できる子もいましたが、空間が閉ざされてしまうことに不安を感じる子もいました。 バランスクッションは、背筋が伸びる、足で踏むと気持ちがいいので集中できるという子もいましたが、とげとげが痛くて集中できないという子もいました。 授業を参観しながら、集中できる環境を作るために 苦手な音を遮断したいからにイヤーマフを使う。 視線を遮断したいからパーテーションを使う。 視界に様々なものが入ってこないようにしたいからパーテーションを使う。 気持ちを落ち着かせたいからバランスクッションを使う。 といったように、おたすけグッズを子供たちが自分で選んで使えるようになるといいなと思いました。 そして、おたすけグッズを使っている人を見かけたら、今回の授業を思い出して行動してほしいと思いました。


【添付ファイル】

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