【タイトル】

10月2日(金)今日の給食

【本文】

【献立】 麦ごはん 牛乳 切干大根のみそ汁 すき焼き  今日は野菜たっぷりのすき焼きです。すき焼きの語源は農機具の「鋤(すき)」(シャベルのような道具)の上で焼いて作っていたからと言われています。  すき焼きと言えば、白滝。「白滝のそばにお肉を入れると硬くなる」というのを聞いたことがあり、今回は白滝について調べてみました。  白滝はこんにゃくをシャワーのようにたくさん穴が開いたところからお湯の中に流し入れて作ります。その姿が、白い滝のように見ええることから、この名前が付きました。 関西の方では白滝ではなく、「糸こんにゃく」と呼ばれることが多いそうです。昔は、糸こんにゃくは大きなこんにゃくを、細く糸状に切って作っていたので糸こんにゃくと呼ばれていました。現在は技術の進化により、糸こんにゃくも白滝と同じ方法で作られているそうです。 そして、白滝の横で肉が硬くなる件についてです。こんにゃくを作る際に使う、凝固剤の「水酸化カルシウム」がたんぱく質と反応して硬くなると思われていたそうですが、実際にはあまり影響はなく、それより加熱時間が長いと硬くなるそうです。  今日は沢山の野菜とお肉、白滝、そして味がしみておいしい焼き麩も入っています。ごはんと一緒にたくさん食べてほしいです。


【添付ファイル】

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