【タイトル】

四つ葉のクローバーが運ぶもの-1

【本文】

ある日「校長先生見て!」と学童保育に来ている2年生に声をかけられました。 小さな掌にそっと握られていたのは、小さな小さな四つ葉のクローバー。 「かわいらしいね。どこで見つけたの。」とたずねると、校庭の隅を指さし、 あっという間に走り去ってしまいました。いつもでしたら、日常的な風景 ですが、新型コロナウィルス感染対策のために長期にわたり休校している 日々の中では、得難い一場面でした。  さて、5月4日の国の「緊急事態宣言」の延長を受けて、箱根町立小・中学校の臨時休校期間も5月31日まで延長されています。新型コロナウィルス感染防止の観点から登校日も原則として設けず、学習プリント等の郵送等によって学習支援の取組を進めることとなりました。  湯本小学校では、この取組に「おうち学校」という愛称をつけ、5月8日の金曜日に第1便を郵送しました。ご家庭では、担任からの「時間割表」を参考にお子さんの実態に応じて学習プリント等をお進めいただいているところだと思います。ご苦労が多い時に、ご家庭に負担をおかけして申し訳ありませんが、ご協力お願いします。なお、引き続き、週に1回、担任からの電話連絡もしますので、ご意見等をお寄せいただけると幸いです。  現在、学校では第2便(5月15日郵送)の準備をしています。第2便にはDVD授業を盛り込む予定です。学級の児童の顔を思い浮かべ、試行錯誤しながらDVD授業の撮影を進めています。教職員にとっても新しいチャレンジです。


【添付ファイル】

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