【タイトル】

給食のレシピ 第三弾『サケのチャンチャン焼き』

【本文】

今回は子どもたちの大好きなサケと旬の新玉ねぎ、春キャベツをたっぷり使った『サケのチャンチャン焼き』です。 北海道の郷土料理の一つで、本来は鉄板などで豪快に作るそうです。 給食では、アルミカップにのせてオーブンで焼いていますが、今回はアルミホイルで包んだつつみ焼きバージョンで紹介します。 野菜をまぜるところ、ホイルでつつむところ、簡単なお手伝いポイントもたくさんあります。お子さんと一緒に作ってみてくださいね。 さけのチャンチャン焼き(4人分) 材料 生サケ 4匹(塩鮭だとしょっぱくなるので、出来れば生サケで) 〈下味〉 塩こしょう 少々 〈具〉 にんじん 15g(太いところを1センチ幅の輪切り) 玉ねぎ 40g(中1/4個) キャベツ 80g(1~2枚) みそ 12g(小さじ2) みりん 8g(大さじ1/2弱) さとう 4g(小さじ1強) しょうゆ 2g(小さじ1/3) 1.サケに下味をつける。 2.野菜を切る。(にんじんとキャベツは千切り、玉ねぎはスライス) 3.ボウルに2と調味料を混ぜ合わせる。 4.ホイルにサケをのせ、その上に3の野菜をのせる。   ホイルを折って、すきまがないようにしっかり包む。 5.トースターで15分くらい焼く。 中の様子を見て、サケに火が通ったらできあがり。 ★()の量は目安です。 ★フライパンを使用する際は、少し水を入れて、ふたをして、蒸し焼きにしてもいいと思います。 ★サケの大きさや、トースターの種類によって時間は変わりますので、必ず、火のとおりを確認してください。


【添付ファイル】

鮭のチャンチャン焼き.jpg

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