【タイトル】

1学期の終業式に寄せて

【本文】

7月31日、1学期の終業式を迎えることができました。臨時休校、おうち学校、分散登校等、今まで経験したことがない教育活動を展開した4か月間でしたが、保護者の皆様のご協力が心強く、地域の方の見守りの温かさを実感いたしました。心より感謝申し上げます。 子どもたちも学校生活を前向きに過ごしてきました。新しい生活様式を受け入れ、様々な活動に挑戦してきました。そんな子どもたちの様子をご紹介すると・・・ 〇1年生  元気にあいさつができるようになっただけでなく「ありがとうございます。」とお礼もしっかり言えるようになりました。 〇2年生  1年生との学校探検では、2年生が1年生のお手本になっていました。すっかりたくましいお姉さん、お兄さんになりました。 〇3年生  初めての外国語の授業をとても楽しんでいました。外国語専科教員にインタビューしている姿、積極的でとてもいい感じでした。 〇あおぞら級  あおぞらタイムで仲良く笑顔で活動していました。学級目標の発表の仕方を、自分たちで考えられました。 〇4年生  やっと始まった委員会活動。水やり、放送、はじめてなのに張り切って活動している姿に驚きました。 〇5年生  5年生の教室に行くと、「校長先生、こんにちは」と皆さんから声をかけてくれました。挨拶の先取り。とてもうれしかったです。 〇6年生  1年生に優しく声をかけてくれていたり、下級生に委員会の仕事を教えてあげたりしている姿をよく見かけました。最上級生としてやりたいことがたくさんあると思いますが、今できることは何かを考え、何事にも、前向きに取り組んでくれていることが学校の雰囲気を作ってくれていると思っています。頼もしい最上級生です。  1学期の土台に2学期どんな花が咲くか、とても楽しみです。


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